Our Story

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息子が文字に興味を示すようになったのをきっかけにひらがなポスターをつくることになりました。

愛着をもって永く親しめるようなポスターを思い描き、イラストレーションは森本ふみさんにお願いしました。

元アニマルナースで、動物園好きな彼女の描く動物たちはとても愛らしく、彼女の透明感ある豊かな色彩感覚にははっとさせられます。
ぞうは灰色?にわとりのしっぽは黒?
いえいえ、よーく動物たちを観察すると、
いろいろな色がみえるということに気づかされます。

4ヶ月の間、彼女とたくさん話し合ってやっとできあがりました。子育て中の友人たちにも貴重なアドバイスをもらいました。

このポスターの中の動物たちが、はじめてひらがなを覚える子どもたちの部屋のたのしい住人になってくれ、また大人の部屋でもほっこりムードをかもしだす存在になってくれたらよいなと思います。

It was the right moment to think about creating a Japanese Hiragana poster when my son was starting to have interest in learning Hiragana, the Japanese alphabet.

To let him have a nice time learning the first letters, I wanted to make something special which you can keep and will remember for a long time.

I asked Fumi Morimoto for the illustrations. She is an illustrator who used to work for an animal clinic.
The animals she draws are truly adorable.
I also love how she uses color.
Is the color of the elephant just only grey? The tail of the chicken is just only black?
Through her observations, we notice that they have so much rich and beautiful colors.

We wish that these animals on the poster will not only be for education but also something special for your kids to remember.

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私たちのポスターのこだわりどころ

1. 最初にひらがなにふれるお子さんが、新しい世界に入りやすいように、どうぶつだけに統一しています。

2. ひらがなを覚えて終わるのではなく、思い出のポスターとして長くお部屋に飾っていただけるよう、落ち着いたデザインにしています。(日本語を勉強中の大人の方にも購入していただいております。)

3. 「さ」や「き」が一角で書けるような書体を使用したポスターなどをみかけますが、細かいところを注意深く見ながら文字を覚えていく子どもたちのために、小学校のお子さんが筆写のお手本にしやすいようにつくられた教科書体を使用しています。